既設橋の耐震照査・補強設計を行います

構造診断部・構造部
主な受注実績
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一般国道38号 清水町 古潭橋外耐震設計業務

  • 受注年:平成21年度
  • 発注先:帯広開発建設部
  • 契約額:9,975千円
  • 耐震補強マニュアルに基づき動的応答解析を用い、3橋について基礎の耐震診断・橋脚補強工法検討を行った。あわせて補修設計を実施。

川西芽室音更線 交173改築工事新川橋補修設計

  • 受注年:平成22年度
  • 発注先:帯広建設管理部
  • 契約額:8,748千円
  • 3プロに基づき橋脚柱の鉄筋段落し部の耐力照査・補強設計を行った。補強設計は巻立て工法3案を比較検討し、鋼板巻き立てによる詳細設計を実施。

室蘭道路事務所管内 橋梁耐震補強計画検討業務

  • 受注年:平成23年度
  • 発注先:室蘭開発建設部
  • 契約額:11,550千円
  • 既存耐震業務、工事履歴より、及び橋梁現況調査などから、既設橋梁の耐震性評価を行い橋の現状把握を行った。検討結果から耐震補強工事施工の優先順位、工事計画を立案。

(104-11)天人峡美瑛線外 一括A(災害防除)工事 橋梁補修設計

  • 受注年:平成24年度
  • 発注先:旭川建設管理部
  • 契約額:16,275千円
  • 幸橋の耐震照査・補強設計を実施。落橋防止については、橋台部及び橋脚部において、PCケーブルによる工法を採用した。あわせて2橋について補修設計を実施。

小樽環状線(道単)交安施設(塩谷跨線橋)工事 橋脚補強設計

  • 受注年:平成25年度
  • 発注先:小樽建設管理部
  • 契約額:15,984千円
  • 跨線橋の橋台および橋脚並びに各下部工における耐震補強設計を行う業務である。補強工法選定の結果、可動支承+ダンパー+下部構造補強により耐震性能を確保する工法を採用。工事までの点検基準も策定した。

熊牛音更線外 防B508-16改良工事橋梁補修設計

  • 受注年:平成26年度
  • 発注先:帯広建設管理部
  • 契約額:12,582千円
  • 長栄橋について補修設計と耐震補強設計、洗掘に対する基礎の耐震診断を行った。耐震補強設計としては落橋防止構造と変位制限構造の比較検討と詳細設計を行った。

稚内天塩線外 防災B(地方道)工事橋梁耐震性能照査

  • 受注年:平成29年度
  • 発注先:留萌建設管理部
  • 契約額:8,230千円
  • 主要道道遠別中川線に架かる佐久越橋の耐震性能照査を実施。鉄筋段落し部補強の要否判定と地震時保有水平耐力法と動的解析により橋脚壁の耐震診断も行った。

小樽定山渓線 防災安全B(地方道)工事耐震補強設計

  • 受注年:令和元年度
  • 発注先:小樽建設管理部
  • 契約額:13,990千円
  • 水源橋の耐震性能照査および耐震補強設計を実施。橋脚柱補強に伴う基礎検討も併せて実施。
 
橋脚鋼板巻き立て補強・落橋防止装置(初音橋)

落橋防止設計(中士別橋)

人材育成

  • (一社)日本鋼構造協会主催の各種講習会へ技術者派遣
  • 北海道土木技術会(道路、鋼道路橋、コンクリート、土質基礎、トンネル、舗装、建設マネジメント)研究委員会加盟により、各種研修会へ技術者派遣
  • 技術士31名、RCCM44名、コンクリート診断士6名、土木鋼構造診断士1名

品質保証

  • 平成11年9月 ISO9001認証

所有ソフトウェア

  • JT-KOHKA(JIP)
  • 橋脚の設計・3D配筋 (株式会社フォーラムエイト)