斜面の崩落や落石対策を提案・設計します

防災地質部
主な受注実績
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桜野野田生停車場線(B地-375)工事法面設計委託

  • 受注年:平成26年度
  • 発注先:函館建設管理部
  • 契約額:12,063千円
  • 橋梁下の既設吹付モルタルに対して、健全性調査を目的としたクライミングによる近接点検を実施。調査の結果、将来的に劣化の進行が予想されるため、対策工として吹付モルタル撤去+法枠+ロックボルトを提案。

一般国道235号新冠町節婦法面設計外一連業務

  • 受注年:平成26年度
  • 発注先:室蘭開発建設部
  • 契約額:7,970千円
  • 岩盤崩壊の危険性が指定されている法高100mの急崖を成す露岩斜面に対して「吹付枠+ロックボルト」と「吹付枠+グランドアンカー」による対策工を提案し、併せて施工計画も立案。

岩部渡島福島停車場線外(地局-36)工事法面予備設計委託その2

  • 受注年:平成27年度
  • 発注先:函館建設管理部
  • 契約額:7,528千円
  • 落石および岩盤崩壊の危険性が指摘されている法高50mの急崖を成す露岩斜面に対して、クライミング調査を実施した上で対策工の比較検討を行い、「ルートシフト+落石防護補強土壁工」による対策を提案。

静内中札内線外 道単局改工事災害調査設計

  • 受注年:平成28年度
  • 発注先:帯広建設管理部
  • 契約額:13,468千円
  • 平成28年8月に北海道に接近した台風10号による豪雨の影響で崩壊した斜面に対して、「高エネルギー吸収型落石防護柵」による対策を提案。

一般国道333号 遠軽町 拓殖法面設計業務

  • 受注年:平成29年度
  • 発注先:網走開発建設部
  • 契約額:12,604千円
  • 地域高規格道路(生田原道路)として整備中の区間において計画されている法高30mの長大切土法面を対象として予備設計を実施し、「吹付枠+ロックボルト」による法面対策工を提案。

赤平奈井江線 防B340地方道工事法面調査設計

  • 受注年:令和元年度
  • 発注先:札幌建設管理部
  • 契約額:7,040千円
  • 落石および岩盤崩壊の危険性が指摘されている法高10mの露岩斜面を対象として、予備設計を実施し、「吹付枠+ロックボルト」による対策を提案。

文珠砂川線地道債63交安工事実測実施設計

  • 受注年:令和元年度
  • 発注先:札幌建設管理部
  • 契約額:14,520千円
  • 落石および岩盤崩壊の危険性が指摘されている法高20m超の露岩斜面を対象として、測量、地質調査および予備設計を実施し、「吹付枠+グランドアンカー+高エネルギー吸収型落石防護柵」による対策を提案。

人材育成

  • (一財)全国建設研修センター「地質調査(土質コース)」、「斜面安定対策工法」研修へ技術者派遣
  • 北海道土木技術会土質基礎研究委員会加盟により各種研修会へ技術者派遣
  • (公社)日本地すべり学会 北海道支部「技術委員会委員長」在籍
  • 工学博士(北大)による技術指導
  • (公社)地盤工学会 北海道支部「斜面の凍上被害と対策に関する研究委員会」への技術者派遣
  • 技術士31名、RCCM44名、地質調査技士3名

品質保証

  • 平成11年9月 ISO9001認証

所有ソフトウェア

  • 斜面安定計算システムCOSTANA、圧密沈下計算システムDECALTO(富士通エフ・アイ・ピー株式会社)
  • 液状化計算ソフト 液状化の判定(H29)(川田テクノシステム株式会社)
  • FEM解析ソフト 一般土木構造解析(2次元、3次元)、浸透流解析(2次元、3次元)(ソフトブレーン株式会社)