橋梁の長寿命化・耐震性能向上に取り組んでいます

構造診断部・構造部
主な受注実績
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防災・安全交付金事業 羊ヶ丘通架道7号橋耐震補強実施設計

  • 受注年:令和元年度
  • 発注先:札幌市
  • 契約額:11,475千円
  • 地震時に甚大な被害が想定されるロッキング橋脚について、非線形動的応答解析を用いた耐震性能照査によって、第4種交差道路の建築限界確保と橋脚耐震補強を両立した。

橋梁長寿命化修繕計画策定委託業務

  • 受注年:平成30年度
  • 発注先:滝上町
  • 契約額:3,240千円
  • 1巡目の近接目視点検が全橋完了に伴う『滝上町 橋梁長寿命化修繕計画』の見直し業務で、効率的な維持管理をさらに進めて行くため,学識経験者への意見調書、橋梁マネジメントシステム(BMS)による修繕計画の見直しを実施。

東1号橋外橋梁補修設計業務委託

  • 受注年:平成29年度
  • 発注先:伊達市
  • 契約額:12,960千円
  • 橋梁詳細調査に基づく3橋の補修設計につき、長寿化に資する対策工法の立案、ならびに昭和31年建造の河川橋について有識者会議を含む架け替え提案を実施。

更岸2線更北排水橋外1橋補修設計委託業務

  • 受注年:平成29年度
  • 発注先:天塩町
  • 契約額:11,286千円
  • 塩害環境下にある昭和40年代建造の鋼橋について橋梁点検車を使用した詳細調査、補修設計を行うとともに、管内5橋についてPCBを含む塗膜調査を実施。

平成29年度 ニセコ町橋梁改修実施設計委託業務

  • 受注年:平成29年度
  • 発注先:ニセコ町
  • 契約額:6,372千円
  • 昭和63年建造の尻別川を渡架する1橋につき、過年度点検結果との比較を踏まえた補修要否の判断を行った上で、橋面防水を含む床版補修設計、地覆防護柵補修設計を実施。

平成29年度施行 下平橋概略点検調査業務

  • 受注年:平成29年度
  • 発注先:幌延町
  • 契約額:3,240千円
  • 一級河川天塩川を渡架する長大橋の概略点検および橋梁診断を実施するとともに、架け替え、耐震補強の保全計画に対する方向性検討を含む維持管理方針の策定を実施。

橋梁長寿命化調査設計業務委託その2

  • 受注年:平成29年度
  • 発注先:紋別市
  • 契約額:18,630千円
  • 「紋別市橋梁長寿命化修繕計画」に基づき、7橋を近接目視による損傷箇所の確認を行い、損傷・劣化状況を考慮した補修設計ならびに制約条件を踏まえた施工計画を実施。

林道川向勲祢別他5路線点検診断・保全整備委託業務

  • 受注年:平成29年度
  • 発注先:陸別町
  • 契約額:6,372千円
  • インフラ長寿命化基本計画に基づく林道橋の定期点検について、道路機能の阻害、第三者被害の早期発見に留意し、維持管理対策の基礎資料策定を実施。

平成29年度施行 萩野12間線跨線橋撤去設計業務委託

  • 受注年:平成29年度
  • 発注先:白老町
  • 契約額:8,856千円
  • 昭和46年建造のJR室蘭本線を渡架する跨線人道橋について、き電線やトロリー線、隣接する北電線等の移設制約の下、3Dスキャナ計測を活用した橋梁撤去設計を実施。

天使歩道橋補修設計委託

  • 受注年:平成30年度
  • 発注先:北広島市
  • 契約額:33,220千円
  • 桁下空間が狭くJR電化の建築限界が課題となっていた歩道橋について、架替えを含めた橋梁形式検討を実施。耐震性能を確保しつつ、既存下部構造を利用した補修設計を提案。

人材育成

  • (一財)全国建設研修センター「橋梁維持補修」研修へ技術者派遣
  • (一財)橋梁調査会「橋梁点検技術研修会」へ技術者派遣
  • 動的解析による耐震技術の確立(北見工業大学との協同研究)
  • 技術士31名・RCCM44名・コンクリート診断士6名・土木鋼構造診断士1名

品質保証

  • 平成11年9月 ISO9001認証

調査・診断の方法

  • ①目視、写真撮影法
  • ②応力測定法(載荷時のひずみ測定)
  • ③変形測定法(載荷時の変形測定)
  • ④反発硬度法(ハンマー反発硬度)
  • ⑤コア採取(圧縮強度、配合分析、塩化分含有量など)
  • ⑥赤外線法(表面の赤外線映像)
  • ⑦レーダー法(鉄筋配置、部材厚、空洞など)
  • ⑧超音波法(ひび割れ深さ、剥離・空洞など)
  • ⑨X線透過検査(PCケーブルグラウト確認など)
  • ⑩橋梁点検車(SF-77AⅢ)※自社保有