地すべり対策を提案・設計します

防災地質部
主な受注実績
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見晴台4号線外4災害復旧調査測量調査業務

  • 受注年:平成22年度
  • 発注先:洞爺湖町
  • 契約額:8,200千円
  • 豪雨後の地すべり滑動により、複数の町道が陥没や閉塞した箇所において、地すべり調査、歪観測、地下水位観測、対策設計を実施。アンカー付土留め擁壁工、排土工、地表・地下水排除工を設計。

(地道債)66神居岩総合公園線 局改工事 地質調査

  • 受注年:平成23年度
  • 発注先:留萌建設管理部
  • 契約額:9,800千円
  • 地すべりの存在が懸念されている計画ルート沿いの山間部を対象に現地踏査と地すべり調査を実施し、総合評価により地すべり地形では無いと判定したが、斜面安定に対する対策が必要であると結論づけた。

中愛別上川線 改良工事地すべり調査

  • 受注年:平成20~25年度
  • 発注先:旭川建設管理部
  • 契約額:40,160千円(合算)
  • 地すべりへの影響を考慮した道路計画を立案し、切土法面に対してアンカー工+横ボーリング工による対策工を提案。また、施工前後に地すべり観測を実施し、効果判定を行った。

(4)名寄遠別線 特定交付金工事(南工区)地すべり調査設計

  • 受注年:平成24年度
  • 発注先:留萌建設管理部
  • 契約額:13,300千円
  • 地すべり斜面において計画されている切土法面に対して比較検討を行い、アンカー工による対策工を提案。また、同斜面において地すべり観測も実施し、地すべり状況を把握。

(地道債137)霧立小平線 交安工事法面工設計外

  • 受注年:平成26年度
  • 発注先:留萌建設管理部
  • 契約額:19,360千円
  • 道路改良計画のルート上に分布する複数の地すべりに対して地すべり調査、解析ならびに対策工の検討を実施し、最適なルートを選定した。

(124)富良野上川線 地道債(交安)工事地すべり調査解析

  • 受注年:平成26年度
  • 発注先:旭川建設管理部
  • 契約額:14,130千円
  • 大規模地すべりの可能性がある山間部において、路面や地山にクラック等の変状が生じたため、担当工区を対象に地すべり調査を実施し、地すべり解析や対策工検討に必要な基礎資料をとりまとめた。

下川愛別線 災害復旧委託法面設計(単独)明許

  • 受注年:平成29年度
  • 発注先:旭川建設管理部
  • 契約額:8,640千円
  • 主要道道下川愛別線において、降雨や融雪に伴って緩やかに活動している地すべりに対する対策工設計を行い、グラウンドアンカー+横ボーリング工を採用した。

人材育成

  • (一財)全国建設研修センター「地質調査(土質コース)」、「斜面安定対策工法」研修へ技術者派遣
  • 北海道土木技術会土質基礎研究委員会加盟により各種研修会へ技術者派遣
  • (公社)日本地すべり学会 北海道支部「技術委員会委員長」在籍
  • 工学博士(北大)による技術指導
  • (公社)地盤工学会 北海道支部「斜面の凍上被害と対策に関する研究委員会」への技術者派遣
  • 技術士31名、RCCM44名、地質調査技士3名

品質保証

  • 平成11年9月 ISO9001認証

所有ソフトウェア

  • 斜面安定計算システムCOSTANA、圧密沈下計算システムDECALTO(富士通エフ・アイ・ピー株式会社)
  • 液状化計算ソフト 液状化の判定(H29)(川田テクノシステム株式会社)
  • FEM解析ソフト 一般土木構造解析(2次元、3次元)、浸透流解析(2次元、3次元)(ソフトブレーン株式会社)